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【リボルテック】エヴァンゲリオン初号機を詳しくレビュー

こんにちは白金フクです。
新劇場版エヴァンゲリオンの第4作目になる『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が公開されるということでこれまでの新劇場版3部作を観ました。初めてエヴァンゲリオンを観たのですがすっかりエヴァンゲリオンにハマってしまいました。エヴァのフィギュアが欲しいと思い今回購入した『リボルテックシリーズ:エヴァンゲリオン初号機』のレビューを詳しく解説していきたいと思います。

エヴァンゲリオン初号機の詳細画像

エヴァンゲリオン初号機のスタイリッシュな体つきが見事に再現されています。詳細な画像を載せていますのでぜひ参考にしてください。記事の一番下にAmazonのリンクがあります。


まずは全体。エヴァンゲリオン独特のスラッとしたスタイルが見事に表現されていますね。

      
次は横からのアングルです。可動するのに必要なジョイントも目立ちにくくなっています。

劇中を再現可能な可動性の高さが魅力

リボルテックシリーズの最大の魅力はなんといっても可動性の高さだと私は感じました。可動箇所は22箇所とかなり多く劇中のポーズを再現することができます。

第4の使徒の腕を引きちぎるシーンも再現することができます。膝をついて重心を乗せるよなポージングや上を見上げる顔なども可動性の高い『リボルテックシリーズ』なら簡単にできます。

エヴァンゲリオン初号機が第4の使徒のコアを攻撃するシーンも再現可能。第4の使徒はコアの部分にLEDライトが内蔵されているのでライトをつけるだけでもかなり雰囲気がでます。

種類豊富な付属品で様々な場面を再現可能

リボルテックシリーズの魅力は可動性だけではなく種類豊富な付属品も魅力の1つです。
エヴァンゲリオン初号機だけではなく、第4の使徒フィギュアや武器やエフェクトパーツなど付属品の種類もかなり豊富で様々な場面を再現できます。


通常の頭部の他に咆哮した頭部パーツも付属しているのでエヴァンゲリオン初号機の暴走状態も再現可能です。


頭部流血エフェクトパーツをつけることでダメージ加工のポーズを取ることも可能。

『リボルテックシリーズ』を購入した理由

今ではエヴァンゲリオンのフィギュアやプラモデルもたくさんの種類が販売されています。そんなたくさん種類がある中でなぜ『リボルテックシリーズ』を購入したのか。
ここでは『リボルテックシリーズ』を購入した理由を解説しています。

低価格で様々なポーズが取れて超お得

1番の決め手となったのは『価格』です。価格も○○万円〜数千円と幅広くありますが、私は今回の新劇場版で初めてエヴァンゲリオンを観てハマりました。ほんとお試し感覚でエヴァンゲリオンのフィギュアが欲しかったのです。低価格で様々なポージングが取れるので初めてのエヴァフィギュアには打ってつけだと思い購入しました。

ラインナップの多さも魅力的

次に買う決め手となったのは、ラインナップの種類の多さです。現在『リボルテックシリーズ』には19体もの機体のラインナップがあります。新劇場版で登場した機体から旧劇場版で登場した機体もあります。コレクション心をすごくくすぐるんですよね。

以上が購入を決めた理由です。

初めてエヴァンゲリオンを観てハマった方にはお買い得で特におすすめできます。

『リボルテック:初号機』のメリット・デメリット

実際に『リボルテック:初号機』を購入して感じたメリット・デメリットについて解説していきます。購入を検討している方の参考になるように正直な感想を書いています。

メリット

可動性の高さ・付属品の種類と満足度は1番

『リボルテックシリーズ』の1番の魅力だと思うのですが、やはり可動性の高さと付属品の種類はとても満足度が高かったです。低価格で入手できるのですがポージングもかなり自由に取れて、劇中を再現できるように付属品もかなり種類が多かったです。特に第4の使徒フィギュアのクオリティも高くLEDギミックも搭載していたのでとても満足しました。

低価格でエヴァのフィギュアが手に入る

低価格で買いやすいのもメリットなのかなと私は思います。私みたいに新劇場版からエヴァンゲリオンを観はじめてハマった方などで、高いものになればそれだけ良いものだとは思いますけど、とりあえずエヴァのフィギュアが欲しいって方にはおすすめできます。

飾るだけのフィギュアではない

可動性の高さの1番のメリットはやはりこれだと思います。私も他のフィギュアを持っているのですが、1番ワクワクするのは開封する時で飾ってしまうとほとんど触らなくなってしまいます。ですが様々なポージングが取れるので飽きたら違うポージングをとって飾ることができるのはとても魅力的だなと感じました。

デメリット

塗装のクオリティは少し低め

低価格なので仕方ないのかなとも思うのですが、やはり塗装のクオリティは少し低めでした。
紫のマーカーでぴっと線を引いたような跡がありました…。


塗装が剥げているのか、上からついたのか緑色の塗料が…。

パーツによっては壊れやすい部位がある

初号機は特にそうですがツノのパーツが軟質パーツを使っていないので落としたりすると簡単に折れてしまいそうでした。取り扱いを気をつければ良いですが頭部の付け替えをする時にも少し注意が必要だなと思いました。

ジョイントが少し硬め

購入したてだからだとは思いますがジョイントパーツが少し硬くて無理に動かすと壊れるんじゃ無いかとめちゃめちゃ怖かったです。使っているうちに少しづつですが動きやすくなったので購入したては注意が必要です。

価格・サイズ・同梱物

価格(Amazonを利用)

¥5,720(プライム会員なら¥4,280)

サイズ

全長約140mm

同梱物


エヴァンゲリオン初号機(本体)
第4の使徒(LED搭載)
各種武器パーツ(持ち替え用の手もついてきます)
台座(組み立て式で初号機か第4の使徒どちらかを飾れます)

今回は『リボルテックシリーズ』エヴァンゲリオン初号機のレビューをしました。
可動性の高さならではの様々なポージングができたり、付属品もたくさんついていてお手頃な価格なので超おすすめです。気になった方や買うか悩まれている方はぜひ購入してみてください。

こちらのAmazonリンクから今回レビューした初号機の商品詳細ページに飛ぶことができます。初号機の他に2号機、零号機改のリンクもありますのでぜひまとめて主役機体を購入してみてください。